貴金属ならなんでも売れるって知ってた??

ジュエリーはもちろん貴金属であればなんでも売れるのです!

どんな形でもいいの?

「壊れててもOK」っていう宝石買取店を目にするけど本当にどんな形でもいいの?

ジュエリーを通していろんな経験が思い出されたりする奥様方が多いのではないでしょうか。もう身に着けることはないし、せっかくだからお金に換えちゃおうと意気込んでも肝心のジュエリーが壊れてしまっているっていうのがよくあります。宝石買取を実施しているお店などで、「壊れててもOK」と書いているところがありますが、それで値落ちになったらどうしようと不安になるケースも少なくはありません。まず、どうして「壊れててもOK」なのかを学んでおきましょう。

ジュエリー買取の中でよく取引されるのは、金・銀・プラチナです。この3つはジュエリーの中でも特に人気があります。なぜかと言うと、ネックレスチェーンと指輪の原料はこの3つに限られてしまうからです。本格的に買取を行っているお店などでは、日変わりでそれぞれ3つの相場価格がどのくらいかを表示しているところもあります。それくらい価値があるものなのです。買取の流れを説明しておきますと、まずお店へ行っていらないジュエリーを査定してもらいます。もちろん査定は無料のところが多いので「まだ付けるけどとりあえず価格を知りたい」という方でも大丈夫です。

査定が終わると価格が分かるわけですが、買取価格を現金払いするお店がほとんどで、その店に限って高価買取をしてくれます。もちろん、状態によっては値段ががた落ちするケースもありますが、モノの品質によってはそれ相応の報酬が得られるというわけです。これだけでも充分なお小遣い稼ぎにもなりますし、価値を知るだけでも愛着が今まで以上にわくことにもなりえます。その後、売られたジュエリーはどうなるかというのを説明します。これは宝石買取の中でも一際重要で、「壊れててもOKって書いてあるけど本当にどんな形でもいいの?」という疑問が一発で解消されます。どうして壊れたジュエリーも買い取っているのかというと、ジュエリー類というのは貴金属も含まれているので、エコ用語でいう「限りある資源」そのものになります。

買取という形で有効に回収することでリサイクルにつながり、携帯電話の部品などに再利用されます。よく使われているのは携帯電話やパソコン、その他IT機器です。電子機器には貴金属を使った部品が必要不可欠になるので、ジュエリー類をリサイクルすることで「限りある資源」である貴金属そのものが守られることになります。エコ的な観点から、宝石買取専門店が増えているのはこのためです。

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